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2008.08.29
金沢21世紀美術館
わたしの大好きな美術館、金沢21世紀美術館。
今日、行ってきました、青春18切符でゆるりと。
京都からだと9時間半くらいで往復できます、
乗り換えも少ないし、人も少ないし、楽チン。
今回の一番の目的は
8月31日まで開催している「ロン・ミュエック展」
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/mueck/index.html
髪の毛、爪、足の裏の皺、超リアルに表現されてて気持ち悪いくらいなのだけど、
その技術がすごい、というよりも、
その作品の人物の、背後にある感情は一体何なのか、
観る側のイマジネーションを喚起するだけの力があることがすごい。
個人的には 《寄り添う恋人たち》 がたまらない。
近いようで、遠いんだよね、この人たち。切ない。
で、21世紀美術館。すごいのは、
地方都市の美術館ではありえないほどの企画のボリューム。
ロン・ミュエック、サイトウ・マコト、日比野克彦アートプロジェクトに加えて
デザインギャラリーでのフードクリエイション、市民ギャラリー、無料ゾーン…
逆に言えば、地方都市の美術館だからこそ、
地元の人達が参加できるようなプロジェクトをたくさん用意して盛り上げて
肩肘張らずにふらっと立ち寄れるような「場」を提供できていると思います。
わくわくできる仕掛けがいっぱい。
あ、ここのトイレが好きです。
男子トイレと女子トイレに一つずつ、作品があります、しかもシュール。
でも、わたしは、女なので、男子トイレの作品はみれませんでした。
一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、
中に入ったらだめかなぁ?
なんて思ったけど、憚られました、さすがに。
変態ではないので。
こんな美術館が京都にもあればいいのに。
写真は左から、
ロン・ミュエック展の入り口、《寄り添う恋人たち》、トイレの映像作品 byピピロッティ・リスト
あと、ほんとについでだけど、
ここのとこ、高木正勝、ゆーちゅーぶでエンドレスなのですが、
9月に展覧会とちょっとしたパフォーマンスがあるみたいです、
http://www.kac.or.jp/exhibition/dualpoints.html
京都芸術センターって、結構いろんなことやってるよね、
実は、私、ここのボランティアに登録してるのだけれど、
登録してから一度も働いてない。。
今日、行ってきました、青春18切符でゆるりと。
京都からだと9時間半くらいで往復できます、
乗り換えも少ないし、人も少ないし、楽チン。
今回の一番の目的は
8月31日まで開催している「ロン・ミュエック展」
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/mueck/index.html
髪の毛、爪、足の裏の皺、超リアルに表現されてて気持ち悪いくらいなのだけど、
その技術がすごい、というよりも、
その作品の人物の、背後にある感情は一体何なのか、
観る側のイマジネーションを喚起するだけの力があることがすごい。
個人的には 《寄り添う恋人たち》 がたまらない。
近いようで、遠いんだよね、この人たち。切ない。
で、21世紀美術館。すごいのは、
地方都市の美術館ではありえないほどの企画のボリューム。
ロン・ミュエック、サイトウ・マコト、日比野克彦アートプロジェクトに加えて
デザインギャラリーでのフードクリエイション、市民ギャラリー、無料ゾーン…
逆に言えば、地方都市の美術館だからこそ、
地元の人達が参加できるようなプロジェクトをたくさん用意して盛り上げて
肩肘張らずにふらっと立ち寄れるような「場」を提供できていると思います。
わくわくできる仕掛けがいっぱい。
あ、ここのトイレが好きです。
男子トイレと女子トイレに一つずつ、作品があります、しかもシュール。
でも、わたしは、女なので、男子トイレの作品はみれませんでした。
一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、
中に入ったらだめかなぁ?
なんて思ったけど、憚られました、さすがに。
変態ではないので。
こんな美術館が京都にもあればいいのに。
写真は左から、
ロン・ミュエック展の入り口、《寄り添う恋人たち》、トイレの映像作品 byピピロッティ・リスト
あと、ほんとについでだけど、
ここのとこ、高木正勝、ゆーちゅーぶでエンドレスなのですが、
9月に展覧会とちょっとしたパフォーマンスがあるみたいです、
http://www.kac.or.jp/exhibition/dualpoints.html
京都芸術センターって、結構いろんなことやってるよね、
実は、私、ここのボランティアに登録してるのだけれど、
登録してから一度も働いてない。。
yuko
おおぅ。
結構テレビとかでも話題になってたしね。
彼は、作品を作るときにはモデルを置かないそうです。
いろんな写真を見て、見て、見て、
そして表現したい形をイメージし、作り出していく。
だから、その像自体は虚構なのだけれど。
でも、そこに表れてる感情、、、というか、想い、は
とてつもなくリアルでした。
体全体からあふれ出す、想い。
それは、作品が等身大ではないからこそ、(虚構だからこそ?)
リアルに浮かび上がってくるのかもしれない。
もっと全国に巡回したらいいのにね。
結構テレビとかでも話題になってたしね。
彼は、作品を作るときにはモデルを置かないそうです。
いろんな写真を見て、見て、見て、
そして表現したい形をイメージし、作り出していく。
だから、その像自体は虚構なのだけれど。
でも、そこに表れてる感情、、、というか、想い、は
とてつもなくリアルでした。
体全体からあふれ出す、想い。
それは、作品が等身大ではないからこそ、(虚構だからこそ?)
リアルに浮かび上がってくるのかもしれない。
もっと全国に巡回したらいいのにね。
2008/09/01 Mon 20:59 URL [ Edit ]
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